LINEを「連絡ツール」から
経営インフラへ。
顧客資産 × 売上導線 × DX基盤。
友だちリストを「顧客カルテ」に変え、
セグメント配信で売上を最大化。
こんな状態になっていませんか?
LINEを「使っている」だけでは、
売上は変わりません。
友だちは増えたのに売上に繋がらない
"誰に何を送るか"が無いと、広告費だけ増えます
配信しても反応が薄い/ブロックされる
全員配信は、関係ない人を増やしている状態
顧客管理ができていない/誰が誰か分からない
顧客理解ゼロでは、最適な提案ができない
予約と顧客情報がバラバラで繋がっていない
来店後の再来施策が打てない=LTVが伸びない
スタッフ依存で対応品質がバラつく
引き継ぎ不要・品質均一化ができていない
リピートが増えず常に新規集客に追われる
既存顧客からの売上を取りこぼしている
TENANiはLINEをこう設計します。
「配信ツール」ではなく
「売上を生む仕組み」として構築。
接点獲得
自動蓄積
LINEで完結
友だちリストを
「顧客カルテ」に変える。
来店・予約履歴
いつ来たか、何を予約したかを自動記録。リピート施策の土台に。
問い合わせ・対応履歴
誰が何を聞いたか記録。引き継ぎ不要の顧客対応を実現。
興味・購入履歴
興味カテゴリや購入履歴をタグ化。最適な提案の起点に。
| カテゴリ | タグ例 |
|---|---|
| 属性 | 新規、既存、VIP、休眠、検討中 |
| 興味 | メニューA、メニューB、症状・目的、予算帯 |
| 行動 | 予約済、来店済、未予約、キャンセル、回数券あり |
| 期限 | 来店30日、来店60日、来店90日 |
配信数を減らすほど、
売上は上がります。
全員に同じ配信 → 顧客ステージ別に最適な配信へ。
初回来店・友だち追加直後
リピーター
上位顧客
来店が止まった顧客
問い合わせ済み・未成約
取引完了
たとえば、こう使われます。
業種ごとにLINEの使い方は全く変わります。
🏪 店舗系(美容室/整体/飲食/サロン)
- 初回来店7日後: お礼+次回の予約導線
- 1ヶ月後: 季節メニュー(興味タグ別)
- 60日来店なし: 呼び戻し(限定枠/期限付き)
🏗️ 予約が重い業種(工務店/塗装/修理/士業/コンサル)
- 見積前: 不安解消(事例/FAQ/流れ)
- 見積後: 検討者だけに「比較ポイント」
- 完了後: 点検案内(半年/1年)→ リピート
🏋️ スクール/ジム(ピラティス/ヨガ/塾/教室)
- 体験翌日: お礼+次回提案
- 2週間後: 悩み別コンテンツ配信
- 30日未継続: 再体験/キャンペーン
予約変更・キャンセル・回数券まで。
運用に合わせて作れます。
"来店回数"がデータ化されると、
リピート施策が作れる=資産化。
| 機能 | 説明 |
|---|---|
| 来店予約 | 日時・メニュー選択をLINE上で完結。リマインド通知で無断キャンセルを防止。 |
| 見積予約 | 写真や要望をLINEで送信→見積日程を自動調整。手間なくスムーズに。 |
| 相談予約 | オンライン相談・電話相談の枠をLINEから予約。ハードルを極限まで下げる。 |
| スタッフ指名 | 担当者を選んで予約可能。顧客満足度とリピート率を同時に向上。 |
さらにAIと連携すると。
未来感ではなく、現場が
"ラクになる"仕組みに進化します。
スタッフ対応の波を減らす
AIが文脈を理解して回答。単純な分岐ではない、自然な顧客対応を実現。対応品質が均一化します。
聞き返しを減らす
蓄積データからAIが顧客の傾向・離脱リスクを分析。先手を打った対応が可能になります。
引き継ぎ不要にする
誰に・いつ・何を送るか。AIが反応データから最適なタイミングと内容を提案。人に依存しません。
返答品質を均一化する
過去のデータからAIが売上トレンドを予測。施策の効果も事前にシミュレーションします。
TENANiが設計で見る5つのポイント。
「設定代行」ではなく
「経営設計」として構築します。
顧客タグ設計
属性・興味・行動・期限の4軸でタグを設計。売上施策の起点になります。
導線設計
追加→予約→来店→再来の全フローを設計。離脱ポイントを潰します。
配信ルール
誰に・いつ・何を送るか。ステージ別のルールを設計し、運用を標準化。
予約運用
変更・キャンセル・回数券・クーポンまで、現場の運用に合わせて構築。
改善指標
ブロック率・予約率・再来率。何を見て改善するかを最初に決めます。
必要な機能から段階的に。
ライトプラン
- 公式アカウント開設
- リッチメニュー作成
- あいさつメッセージ設定
- 基本の自動応答設定
- 24時間サポート対応
スタンダードプラン
- ライトプランの全機能
- 予約システム構築
- セグメント配信設計
- ステップ配信設定
- 顧客タグ管理
- 24時間サポート対応
プレミアムプラン
- スタンダードの全機能
- 会員証・ポイントカード
- EC・決済連携
- API連携(外部システム)
- 分析ダッシュボード
- 24時間サポート対応
※最低契約期間6ヶ月 / 料金はあくまで目安です。まずは無料相談から正式なお見積もりをご提案します。
「設定代行」ではなく
「経営設計」として進めます。
ヒアリング
事業内容・顧客層・現在の集客/CRM状況をヒアリング。LINEで「何を実現したいか」を一緒に整理します。
導線設計
顧客の行動フローに合わせて、友だち追加→予約→来店→リピートまでの導線を設計。セグメント設計もここで。
構築・実装
リッチメニュー・自動応答・セグメント・予約機能を構築。デザインはブランドに合わせてカスタマイズ。
テスト・調整
実際の顧客フローでテスト。操作性・応答精度・配信タイミングを検証し、最適化してからリリース。
運用改善
リリース後もデータを見ながら継続改善。配信内容・セグメント・導線を磨き続け、成果を積み上げます。
よくあるご質問
すでにLINE公式アカウントを持っていますが、改善できますか?
はい。既存アカウントの診断→改善設計→実装まで対応します。友だちリストやトーク履歴はそのまま活かせます。
友だちが少ないのですが、効果はありますか?
友だち数より「顧客理解の深さ」が重要です。まずは少数でも反応率の高い仕組みを作り、そこから友だち獲得施策を回すのが最も効率的です。
LINE以外のツール(予約サイト等)と併用できますか?
はい。既存の予約システムやCRMとの連携も設計可能です。一気に切り替えず、段階的にLINEに集約していく方法もご提案します。
配信はどれくらいの頻度がいいですか?
「配信数を減らすほど売上は上がる」が当社の考えです。セグメント配信で「必要な人に、必要な情報だけ」を届ける設計をするので、週1〜月2回でも十分効果が出ます。
予約の変更・キャンセル・回数券など、運用が特殊でも対応できますか?
できます。現場の運用を先に整理し、LINE上の導線と管理側のフローを合わせて設計します。運用に寄り添った設計が当社の強みです。
セグメント配信って難しくないですか?
最初から複雑にしません。まずは「新規/既存/休眠/検討中」の4分類から始め、反応データを見ながらタグを増やします。運用しながら育てる設計です。
自分で運用できるようになりますか?
はい。運用マニュアルの提供と操作レクチャーを行います。日常の配信や予約管理は、スマホから簡単に操作できます。
費用はどれくらいですか?
事業規模・機能範囲によって変わります。まずは無料相談で「何がどこまで必要か」を整理してから、最適なプランをご提案します。
LINEを「連絡ツール」のままにするか。
「経営インフラ」に変えるか。
まずは無料診断から。
今のLINE活用を一緒に見直しましょう。
営業時間:平日 10:00〜18:00 / 土日祝休業
公式LINEは24時間対応