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LINEで業務管理。でも、情報は守る。

権限設定・アクセスログ・退職者対応・暗号化。中小企業でも安心して使えるセキュリティ設計。

LINEで業務管理することのセキュリティに不安がある・情報漏洩リスクを下げたい・権限管理を適切に設計したい中小企業の経営者・IT担当向けのページです。

DX-LINEセキュリティとは、業務情報をLINEで管理する際の権限設定・アクセスログ・暗号化・退職者対応を含む、中小企業向けの情報セキュリティ設計です。

📌 このページでわかること
  • LINEで業務管理する際のセキュリティリスクと対策
  • 権限設定で情報漏洩リスクを最小化する方法
  • 退職・人事異動時のアクセス権管理の方法
  • 中小企業が最低限導入すべきセキュリティ設計

LINEで安全に業務管理できる環境を整えたい → LINEで無料相談

従来の方法
  • LINEのプライベートアカウントで業務連絡→情報管理が困難
  • 全員が同じ情報にアクセスできる→情報漏洩リスク
  • 退職者のアクセス遮断を忘れる→情報持ち出しリスク
  • アクセスログがなく「誰が何を見たか」分からない
VS
TENANiのDX-LINE
  • DX-LINE専用の管理アカウントで業務管理→プライベートと分離
  • 役割別の権限設定→必要な情報のみアクセス可能
  • 退職者の権限を即時無効化できる管理画面
  • すべてのアクセス・操作ログを自動記録
従来の方法TENANi DX-LINE
LINEのプライベートアカウントで業務連絡→情報管理が困難DX-LINE専用の管理アカウントで業務管理→プライベートと分離
全員が同じ情報にアクセスできる→情報漏洩リスク役割別の権限設定→必要な情報のみアクセス可能
退職者のアクセス遮断を忘れる→情報持ち出しリスク退職者の権限を即時無効化できる管理画面
アクセスログがなく「誰が何を見たか」分からないすべてのアクセス・操作ログを自動記録

こんな状況、思い当たりませんか?

  • スタッフのLINEで業務連絡しているが退職後のデータ管理が不安
  • 全員が同じ情報を見られる状態で機密情報が流出しないか心配
  • 退職時にアカウント削除を忘れて元スタッフがアクセスできる状態になったことがある
  • 「誰がどの情報を見たか」のログが残っておらず監査に対応できない
  • 個人情報保護法への対応をどうすべきか分からない

DX-LINEで、現場はこう変わる。

BEFORE AFTER

退職スタッフのLINEアクセスを止めるのを忘れる → 情報持ち出しリスク

管理画面から退職者の権限を即時無効化 → アクセスゼロ確認

全スタッフが全情報を見られる → 機密情報が漏洩リスク

役割別権限設定 → 担当者は自分の顧客情報のみ閲覧可能

「誰が何を見たか」のログがない → 問題発生時に追跡不可

全アクセス・操作ログを自動記録 → いつでも追跡可能

BEFOREAFTER
退職スタッフのLINEアクセスを止めるのを忘れる → 情報持ち出しリスク管理画面から退職者の権限を即時無効化 → アクセスゼロ確認
全スタッフが全情報を見られる → 機密情報が漏洩リスク役割別権限設定 → 担当者は自分の顧客情報のみ閲覧可能
「誰が何を見たか」のログがない → 問題発生時に追跡不可全アクセス・操作ログを自動記録 → いつでも追跡可能

セキュリティを確保したLINE業務管理を始めませんか?

LINEで無料相談

TENANiのDX-LINEが解決します

01

役割別アクセス権限設定

担当者・チームリーダー・マネージャー・経営者それぞれに必要な情報のみアクセス可能な権限を設定。情報への過剰アクセスを防ぐ。

02

退職・人事異動時の即時対応

管理画面から退職者・異動者のアクセス権を即時無効化・移行。IT担当者がいなくても操作できるシンプルな管理画面。

03

アクセスログの自動記録

誰がいつどの情報にアクセスしたか・何を変更したかをすべて自動記録。問題発生時の追跡と監査に対応。

04

データ暗号化・セキュア通信

通信は暗号化(SSL/TLS)で保護。保存データも暗号化。万が一のデータ流出リスクを最小化する設計。

報告するだけのAIではない。
先回りして、実行まで支援する。

TENANiのDX-LINEは「見るだけ」「通知するだけ」を超えます。
参謀AIはデータを分析し、次に何をすべきかまで提示します。

🤖
「本日、退職が決まったE担当のアクセス権無効化が必要です。管理画面から手続きをお願いします。」
🤖
「今週、不審なアクセス(通常と異なる時間帯・場所)が検知されました。ログをご確認ください。」
🤖
「先月のアクセスログレポートを作成しました。全スタッフのアクセス状況に異常は見られませんでした。」

これが「/chat-bot」や「/web」との決定的な違いです。
チャットボットは「受ける」。WEBは「集める」。DX-LINEは「会社を動かす」。

DX-LINEのセキュリティ設計と対応範囲

🔐

個人情報保護法への対応

顧客情報の取り扱いに関する個人情報保護法への基本的な対応を設計に含めています。詳細は専門家にご確認ください。

🔒

二要素認証・不正アクセス対策

管理画面へのログインは二要素認証に対応。通常と異なるIPアドレスからのアクセスは管理者に通知。

💾

データバックアップ・障害対策

データは定期的にバックアップ。サーバー障害時も一定期間以内に復旧できる設計を採用。

こんな事業者に選ばれています

💼士業・コンサル(顧客情報の厳格な管理が必要)
🏥クリニック・医療(患者情報の安全な管理)
🏢代理店・営業会社(大量の顧客情報を保護)
🌐IT・制作会社(クライアント情報の機密保持)
🏗️工務店・建設(現場情報・顧客情報の管理)
🏭製造業(取引先・設計情報の機密管理)

セキュリティの要件は業種・扱う情報の性質によって異なります。御社の情報管理ニーズに合わせた設計を無料でご提案します。

よくあるご質問

LINEのプライベートアカウントと業務管理は分離されますか?
はい。DX-LINEは専用のビジネスアカウント・管理システムで動作します。スタッフのプライベートLINEとは完全に分離されています。
退職者のデータはどう処理されますか?
退職者のアクセス権は即時無効化できます。担当していた顧客・案件データは引き続き組織のDBに残り、引き継ぎに活用できます。
ISO27001などのセキュリティ認証を取得していますか?
現在取得しているのはSSL/TLS暗号化等の基本的なセキュリティです。ISO27001等の認証については別途ご相談ください。
データはどのサーバーに保存されますか?
国内のクラウドサーバーに保存されます。詳細なサーバー環境については無料相談でお問い合わせください。
最低契約期間はありますか?
最低契約期間は6ヶ月です。その後は月単位でのご継続となります。

セキュリティ設計について相談したい方は、LINEで30分の無料相談から。

LINEで無料相談(完全無料)
📌 まとめ

LINEで業務管理しながら情報を守るには、役割別権限設定・退職者対応・アクセスログ記録・暗号化が統合されたDX-LINEのセキュリティ設計が最適です。TENANiは「便利さ」と「安全性」を両立した企業OSを構築します。

こんな心配はありませんか?

  • LINEだけで運用できます。新しいアプリは不要です
  • 既存のLINE公式アカウントをそのまま活用できます
  • AIは承認制。勝手に実行・送信は一切しません
  • 最低契約期間は6ヶ月。解約後もデータは保全されます
  • まずはLINEで状況を教えていただくだけでOKです

LINEひとつで、
会社が勝手に動く。

御社の業務課題に合わせて、DX-LINEの最適な使い方を無料でご提案します。
まずは30分の相談から。

営業時間:平日 10:00〜18:00 / 公式LINEは24時間対応

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