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OCR AIシステム|紙・PDF・FAXを自動データ化・システム連携 | TENANi

紙・PDF・FAXの手入力を
AI-OCRが完全に代替します

スキャンするだけでAIが文字を読み取り、基幹システム・会計ソフトへ自動連携します。

入力作業削減
94%
転記ミス
ゼロ
処理速度
10倍
FEATURES

このAIシステムでできること

📄

活字・印刷物の高精度読み取り

請求書・注文書・納品書を99%以上の精度でデータ化。文字種・レイアウトを問いません。

✍️

手書き文字のAI認識

手書きの伝票・書類をAI-OCRが認識。様式が統一されていなくても対応します。

📠

FAX受信の自動データ化

届いたFAXをAIが自動読み取り・分類・システム転送。FAX対応時間を大幅削減。

🧾

レシート・領収書の自動集計

スキャンするだけで金額・日付・店名を読み取り、経費精算システムへ自動連携。

🔗

基幹システムへの自動入力

読み取ったデータをfreee・MoneyForward・独自システムへ自動連携。転記作業ゼロ。

⚠️

信頼度低データの自動フラグ

読み取り確信度が低い箇所を自動でフラグ。人の確認が必要な箇所だけに集中できます。

🔍

デジタル化書類の即時検索

OCR処理した書類はテキスト検索が可能。過去書類を瞬時に見つけられます。

FLOW

AI-OCR自動処理のフロー

01

紙・FAX・PDFを受信・スキャン

既存のスキャナー・複合機・FAX機をそのまま使用。新しい機器は不要です。

02

AIが文字を自動読み取り・解析

書類の種類を自動判別し、金額・品目・取引先などの必要情報を抽出します。

03

データの自動整形・バリデーション

読み取ったデータを指定フォーマットに整形。異常値は自動フラグを付与します。

04

システムへの自動連携・入力

基幹システム・会計ソフト・スプレッドシートへ自動転送。コピペ不要。

freee・MoneyForward・独自基幹システムなど、多くのシステムへのAPI連携に対応しています。

USE CASES

業種別の活用例

製造業・卸売

「発注書・納品書・検収書」の自動データ化

  • 取引先から届くFAX発注書 → 自動読み取り・基幹システムへ入力
  • 紙の納品書 → スキャンで自動データ化・在庫システムに反映
  • 月末の請求書処理 → OCRで自動集計・会計ソフトへ連携
医療・介護

「受診票・介護記録・レセプト」の自動データ化

  • 手書きの受診票 → OCRでカルテシステムへ自動入力
  • 介護記録の紙ノート → デジタル化して検索可能に
  • 保険請求書類 → 自動読み取りでレセプト処理を効率化
小売・飲食

「仕入伝票・領収書・棚卸し表」の自動データ化

  • 仕入伝票(紙・FAX)→ 自動読み取りで在庫・仕入れ管理システムへ
  • スタッフの経費領収書 → スキャンで経費精算システムへ自動連携
  • 手書きの棚卸し表 → デジタル化して在庫管理と連携
建設・工務店

「注文書・工事日報・検査書」の自動データ化

  • 取引先からのFAX注文書 → 自動読み取りで工程管理システムへ
  • 現場スタッフの手書き日報 → OCRで工事管理システムに自動入力
  • 検査記録の紙書類 → デジタル化して検索・共有が可能に
RESULTS

導入後の変化(数値)

データ入力作業
月50時間
月3時間
94%削減
転記ミス件数
月10件
0件
ミスゼロ
書類処理速度
1件5分
1件30秒
10倍速

自社の紙書類処理、どこまで自動化できますか?

扱っている書類の種類・量・現在の入力時間をお聞きし、自動化の範囲と削減効果をご提案します。

まずは無料で相談する
DIFFERENCE

ツールと仕組みの違い

✗ AIツールだけの場合
  • 毎回人が目視で確認して手入力する
  • 転記ミスのチェックに時間がかかる
  • 書類がバラバラで後から探せない
  • FAX処理のためにスタッフが待機している
✓ AIシステム(TENANi)
  • スキャンするだけでAIが自動データ化
  • ミスゼロ・チェック作業が不要
  • デジタル化書類は即座に検索可能
  • FAX受信と同時に自動処理・通知
CAUTION

よくある失敗と回避策

⚠️ 汎用OCRツールで精度が低かった

一般的なOCRは業種固有の書類・手書きへの対応が弱く、誤認識が多発する。

→ 解決策:自社の書類パターンを学習させたAI-OCRを使用。精度を99%以上に引き上げられます。

⚠️ OCRで読んだデータを結局コピペしていた

OCRが出力したテキストをシステムに手動入力している状態では効率化にならない。

→ 解決策:OCR→システム連携まで一気通貫で設計する。コピペ作業を完全に排除します。

⚠️ 様式が違う書類に対応できなかった

取引先ごとに書類のレイアウトが異なる場合、汎用OCRでは対応できないことが多い。

→ 解決策:AIが書類構造を解析し、様式が違っても必要情報を抽出できる設計にします。
FAQ

よくある質問

はい。AI-OCRは手書き文字の認識に特化しており、85〜95%の精度で読み取れます。
はい。AIが書類の構造を解析し、様式が違っても必要な情報を抽出します。
確信度が低いデータに自動フラグを付与。担当者の確認が必要な箇所だけに集中できます。
freee・MoneyForward・独自システム等、多くのシステムへの連携に対応しています。
月額5〜15万円が目安。処理する書類の量・種類によって異なります。

OCR AIシステムについて相談する

扱っている書類の種類・量・連携したいシステムをお聞きし、自動化の設計と費用をご提案します。