小さく始めて、
育てるAI。
会社を強くする、AIシステム設計。
既存業務を維持しながらAIを"部品"として段階的に導入します。
AI未導入の企業が抱える
5つの課題
AIツールの導入前に、
まず「どこに効くか」を整理します。
営業
- 返信が遅くて商機を逃す
- 見積作成に時間がかかりすぎる
- 営業ノウハウが属人化している
事務
- 転記作業が毎日繰り返される
- 請求管理が手作業で間違いやすい
- 書類作成に時間を取られる
現場
- 予定管理がバラバラに散在
- 報告書の提出が遅れがち
- 写真整理に手間がかかる
経営
- 数字がリアルタイムで見えない
- 報告が遅く判断が遅れる
- 改善の打ち手が見つからない
ChatGPT vs カスタムAI|
違いと選び方
ChatGPTを「使う」だけでは、
業務は変わりません。
"質問に答えるだけ"
- 都度質問→都度回答
- 記録が残らない
- 業務フローに組み込めない
- 使う人のスキルに依存
- 個人利用の域を出ない
"業務フローに組み込む"
- 自動で記録・処理・共有
- 操作ログが全て残る
- 既存業務に溶け込む
- 誰が使っても同じ品質
- 会社全体の生産性が上がる
導入可能な6つのAIシステム。
必要な"部品"だけを選んで導入。
最小構成から始められます。
問い合わせ・受付AI
LINE/Web/電話の一次受付を自動化。要件整理と担当振り分けまでAIが対応。
書類生成・事務自動化
見積書・請求書のたたき台を自動生成。議事録からToDo化も可能。
OCR・画像処理
名刺→顧客台帳、レシート→経費分類を自動化。手入力作業をゼロに。
業務フロー連携
Google Workspace / Zoho / 会計ソフトなど既存ツールとAIをシームレスに連携。
社内ナレッジ検索AI
社内資料・ルール・事例を即検索。「あのファイルどこ?」をなくします。
分析・レポートAI
月次要約の自動生成、未入金・失注分析。経営判断に必要なデータを即時に。
業種別の活用例。
あなたの業界でAIがどう使えるか、
具体例でご紹介します。
🏗️ 建設・リフォーム
- 現場写真をアップロード → 報告書を自動生成
- 工程進捗を可視化、遅延アラートを自動送信
- 報告書から請求書のたたき台を自動作成
🖨️ 印刷・制作
- 案件ステータスをLINEで自動共有
- 校了確認をLINEのボタン操作で完結
- 納期管理とリマインドを自動化
🏪 店舗・サービス
- 予約受付からリマインドまでAIが対応
- 在庫状況の自動レポート
- 顧客フォローアップのテンプレ自動送信
⚖️ 士業・コンサル
- 初回ヒアリングをLINEフォームで自動化
- 案件進捗をクライアントにLINEで自動共有
- 契約書・報告書のドラフトをAIが下書き
安全設計の4原則。
AIが勝手に動く不安を解消する、
人間中心の設計思想。
承認ステップ
AIの出力は必ず人が確認してから実行。誤送信・誤処理を防ぎます。
すべてログ記録
誰が・いつ・何をしたかを全て記録。操作追跡が可能です。
失敗時の巻き戻し
AIの処理が間違った場合、元の状態に戻せる設計を標準装備。
AIは提案のみ
最終判断は常に人間が行います。AIは補助であり、決定者ではありません。
小規模導入が可能な理由。
大企業向けの高額AIではなく、
中小企業に最適な設計です。
既存サービス連携
Google Workspace、Zoho、freeeなど、すでに使っているツールにAIを接続。ゼロから作る必要がありません。
API活用で無駄な開発削減
既存のAI APIを組み合わせて構築。自社開発の1/10以下のコストで実現します。
部品型設計
必要な機能だけをモジュールとして追加。後から変更・拡張が容易な設計です。
"組み立て"による速さ・安さ
ゼロから開発せず、実績ある部品を組み立てて構築。速くて安いのは"手を抜く"からではなく"設計力"です。
こんな企業に最適です。
従業員5〜50名の成長フェーズ企業
業務整理が追いついていない
IT担当が不在、または兼任状態
小規模システムで十分だと考えている
AIシステム開発の料金プラン
ミニ導入から段階的にスケールアップ。
ライトプラン
- AIチャットボット設置
- FAQ自動応答(50問)
- デザインカスタマイズ
- 管理画面付き
- 24時間サポート対応
スタンダードプラン
- ライトプランの全機能
- SNS自動投稿システム
- ブログ記事自動生成
- 画像自動生成
- 投稿スケジュール管理
- 24時間サポート対応
プレミアムプラン
- スタンダードの全機能
- 経営レポート自動生成
- 競合分析AI
- 動画レポート生成
- カスタムAI開発
- 24時間サポート対応
※ 機能範囲・業務規模により変動します。まずは無料相談で最適なプランをご提案します。
導入の流れ
無料ヒアリング
現在の業務フローと課題を整理。「どこにAIが効くか」を一緒に見つけます。
1業務設計(最小構成)
最も効果が出やすい1業務を選定し、最小構成で設計図を作成します。
小型導入(2〜4週間)
実際の業務に組み込んでテスト運用。現場のフィードバックを即座に反映します。
安定化運用
運用データを見ながらチューニング。AIの精度と使いやすさを磨き上げます。
段階的拡張
効果を実感したら、次の業務へ拡張。部品型なので追加コストも最小限です。
AIシステムの導入事例
AIシステム導入で業務自動化を実現した企業の実績です。
※数値はモデルケースです。業種・規模により効果は異なります。
売上データの自動集計とAIレポート生成で、月末作業がほぼゼロに。
提案書・見積書のAI自動生成で作成時間83%削減。品質も均一化。
社内ナレッジAI(RAG)で、新人でもベテラン同等の対応が可能に。
AI導入のよくある質問
既存の運用に影響はありますか?
ありません。既存の業務フローを壊さず「追加」する形で導入します。いきなり全面切り替えではなく、並行運用から始められます。
情報セキュリティは大丈夫ですか?
権限制御と操作ログで安全性を担保します。データの取り扱い範囲も事前に設計し、社外に漏れない仕組みを構築します。
AIが間違えた場合はどうなりますか?
承認ステップがあるので、AIの出力を人が確認してから実行します。万が一の場合も編集・巻き戻しが可能です。
費用はどれくらいかかりますか?
ミニ導入(1機能)から段階的に拡張できるので、初期費用を抑えてスタート可能です。まずは無料相談で規模感をお伝えします。
IT知識がなくても使えますか?
はい。LINE操作やスマホ操作ができれば十分です。専門的な操作は不要な設計にしています。
小規模企業でも導入できますか?
むしろ小規模企業の方が効果を実感しやすいです。少人数だからこそ、1つの自動化が全体に効きます。
ChatGPTをそのまま使うのと何が違いますか?
ChatGPTは汎用AIですが、TENANiのAIシステムは御社の業務データ・マニュアル・FAQ等を学習させた「事業専用AI」です。情報の正確性が保証され、セキュリティも担保されます。
導入にどれくらいの期間がかかりますか?
業務分析に1〜2週間、システム構築に2〜4週間、テスト・調整に1〜2週間が目安です。簡単な文書自動化であれば最短2週間で稼働開始できます。
AIの回答精度はどの程度ですか?
導入初期で80〜85%、運用改善を重ねることで95%以上の精度を達成できます。精度が低い回答は自動的に人間にエスカレーションされるため、品質は常に担保されます。
将来的に機能を追加・拡張できますか?
はい、TENANiのAIシステムは部品型の設計なので、まずは1つの業務から始め、効果を確認しながら段階的に機能を追加できます。初期投資を抑えつつ、成長に合わせて拡張できる設計です。
AIは作業削減だけでなく、
会社フロー整備の設計。
既存運用を壊さず、部品型で段階的に拡張可能。
まずは「何ができるか」を一緒に整理しましょう。
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公式LINEは24時間対応


